洗車とポリマーコーティングは車査定ではプラスになるか

査定額をプラスに

車査定では、車の表面部分を見られる事になります。そのため人によっては、車査定に行く前に洗車を行っている方もいらっしゃいます。綺麗にしてから、車査定を依頼するという訳ですね。

 

では洗車をすれば必ず査定金額がアップするかというと、実はそうでもないようです。車の表面部分というのは、案外とデリケートです。デリケートゆえに、ガソリンスタンドなどで洗車を行うとたまに車の表面が傷ついてしまう事があります。すなわち洗車傷が付いてしまう訳なのです。

 

洗車傷は、車査定ではマイナスポイントになってしまいます。ですので洗車をすれば必ず査定金額が上がる訳でもありません。車の表面がデリケートなようでしたら、むしろ洗車をしない方がベターかもしれません。

 

ところでその車の表面に対して、人によってはコーティングを施している方もいらっしゃいます。そのコーティングの場合は、逆に査定金額がアップするケースがあるそうです。

 

例えば車に対するポリマーコーティングと呼ばれるものがあります。それを利用をしますと、車に対してツヤ感が出てきます。たとえて言うならば、ワックス掛けのようなものです。ワックスをかければ床の表面がピカピカになりますが、車もそれと同様なのです。またポリマーコーティングを行うと、天候や熱などにも強くなると言われています。すなわち耐久力が高まる訳ですね。
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このため車買取の業者としては、ポリマーコーティング済みのものは高く評価するケースが多いです。ですのでコーティングを施している場合には、それを査定士にアピールすると良いでしょう。

 

このように車の表面というのは、査定では重視される訳です。基本的には車の表面が汚れないように配慮するという姿勢が、高い査定金額にもつながるでしょう。